その前に9月にも道志の森に行ったのですが、その時はクッカー忘れる、椅子忘れるで
夫婦でお互いに「お前の確認不足のせいジャマイカ!」攻防が多少あり、かなりタイムロスしたので
今回は絶対に忘れものするもんか!と入念にチェック。
ぐうたら夫婦なので7時出発の予定が9時出発で、コンビニ寄ったりなんかして12時前に到着。
みなさんとっくにテント張ってるよね~、そらそうさね~。
11月ならすいてるかと思ったら、ポツポツとしか空いてないし人気あるんだね。
前回来た時にプール的な場所のそばが便利だったので、今回もその辺りへ。
道志の森は初のフリーサイトを経験したキャンプ場。
二度目の今回も、やたらな自由を与えられると結構ドキドキするもんで
あまりにもスペースを取って、後から来た人に「初心者が場所ばっかとりやがって」
とか思われないように気を使ってしまいます。
やっぱり1家族で1サイト分くらいが普通のマナーなんでしょか?
さて我が家のテントは古いやつなので、スクリーンタープとつなげるのに
さらにジョイントフラップとかいうオプションが必要です。
スクリーンタープと連結させた姿が↓こんなんなる。
もともとスタイリッシュではないのに、これを初心者夫婦が張るのです。
画像より相当不格好でしょうとも。
今回スクリーンタープを買ってしまったけど、今思えば2ルームのテントを買えばよかったと後悔極まりない…。
設営するの超面倒くせっ!!ダッサイし。買ったの私だけど。
設営終わったらお昼の時間もとうに過ぎたので、道の駅へ。
お腹配分考えて、おにぎり一個とうどん一杯を4人でわけわけ。
一見可哀想な家族のように思われそうですが、決してそんなことないです。
戻ってきたらすぐに夕飯の用意。お肉もとろけるビーフシチューにしました。
ダッチオーブンで作ると美味しいのか、美味しく感じるのか、かなりいい感じ。
余計な知識をつけてきたらしいKZが
「ステーキ肉で作ってくれ」と言ってきたので、オージーなステーキ肉を使いました。
お値打ち品の肉だったけど、ステーキ肉正解。
写真は残念ながら、子どもの口元に汚らしくついてるものしかなかったです。
さて秋キャンプは初な我が家。
割高グッズを投入しました。寒さにはかえられないですよね。
アルパカストーブです。
外の気温は7度くらいでしたが、スクリーンタープの中は16度はありました。
KZと二人で中と外を行ったりきたりするたびに
OUT時「うひぃ、寒い!」
IN時「おぉ。中はやっぱあったかい!」
と確認し合います。何度でもします。
外気との差があればあるほど「買ったことに悔いなし!」と満足感が得られるんでしょうねぇ。
そして燻製。
燻製はKZが大好きで、スノーピークのスモーカーを買ったので(自分は欲しいものをすぐ買うヾ(`ε´)ノ)
毎回作ります。
言い訳がましいけど、ブログ用じゃないのでこんな写真
今回は致命的なミスはないねぇと言ったとたん、
KZがチップを入れ忘れて燻すという、意味不明なことしやがる。
なくせに、「あれ?この卵、燻されてるっぽい味するね!」とか。
燻製の味わかってんのか甚だ疑問を感じる事件でした。
燻製は燻り直してやや味劣る燻製になりました。
夜は夜で3シーズン仕様のシュラフしか持ってないけど、たぶん11月は3シーズンに入るだろうと。
でもやっぱり寒いので色々着込んで寝ました。
スタートから遅かったので、もちろん朝も寝坊。
早朝に息子のHの「トイレ行きたい」の声も、聞こえた方が連れていくという
暗黙のルールがあるので私は寝たふりを決め込みます。
KZも一度は寝たふりしてたでしょうが、HがKZに「パパ!トイレ行きたい!」と言ったのでKZが行きます。
グダグダしつつも起きると隣近所のサイトでは食事終わりかけな具合。
これ結構恥ずかしいっていうかね。はい、うちダメ一家!って気分になります。
いや本当グダグダなんだけどね。
で、朝ごはんは昨日の残りの燻製とみそ汁とご飯を焚いてみます。
お米は失敗したことありません。取るに足らないことですが。
ご飯だけだと不評を浴びるので、シラスと我が家の必殺技である麺つゆを混ぜて焼きおにぎりにします。
その後はKZと息子H、娘Miiが散歩に行ってる間に食器洗いに行き、
向かいで洗いものしてる若者グループの会話についつい笑ってしまい、
はからずも若者達を得意げにさせながら撤収作業へ。
あ、ピザも作ったんだった!でも汚らしい写真しかないのでいいとして…。
道の駅で買ったむらさき芋を焼き芋にして食べました。
美味しそうにガッツいてたHと娘Miiです。
来るのが遅かったくせに、渋滞に巻き込まれるのがどうしても嫌なKZの希望で
撤収して即帰ります。
結局ゆっくりもまったりもできなかった…いつもこんなんなるので、次回こそ朝早く出発しようと思います。
帰りは富士山がきれいでしたよ。
初レポで長文失礼しました。